「鍼灸院の集客や経営がなかなかうまくいかない。」
「ロジックツリーでうまくいかない原因を考えてみたけれど、なかなかいいアイディアが思い浮かばないなぁ。」
問題が起こった時に、どのようにして問題を解決すればいいのか、どんなことをすれば解決できるのかを導き出すのに役立つ、ロジックツリーというフレームワーク。
やってみたはいいものの、なかなかいいアイディアが思い浮かばない、これであってるのか分からない。
そんな方も多いのではないでしょうか?
ロジックツリーは慣れていないと、なかなか上手に繋げられないかもしれません。
今回はロジックツリーを作成する際に気をつけてほしいポイントについて紹介します。
■あなたのロジックツリー、何型ですか?
ロジックツリーは、問題を視覚で捉えられるので、問題の全体を把握するのにもってこいのフレームワークです。
しかし、「次に繋げなきゃ!」と意識するがあまり、一貫していないロジックツリーが出来上がってしまうこともあるのが事実。
実はロジックツリーには、何を掘り下げるかを一貫させなければならないというルールがあるのです。
一つ目は「Why?(なぜ?)」で繋げていく、原因追求ツリーです。
このツリーで問題の原因を掘り下げたいとお考えの場合、問題からどんな原因が出てきても、自分の中でその原因に対して「Why?(なぜ?)」と質問を投げかけてください。
原因追求ツリーでは、問題の原因をぐんぐん掘り下げて、本質的な原因を特定することが目的です。
本質的な原因がわかれば、そこに対するアプローチが可能ですよね。
二つ目は、「How?(どうやって?)」で繋げていく、問題解決ツリーです。
こちらも、問題に対するどんな解決法が出てきたとしても「How?(それはどうやって解決できる?)」と、さらに深掘りしていきましょう。
どのようなアプローチが行えるのか、どのアプローチが一番効果的なのかを見つけられます。
三つ目は「What?(なに?)」で繋げていく、要素分解ツリーです。
例えば「マッサージ」を掘り下げれば、「アロママッサージ」「整体」「ブライダルエステ」などが出てきますよね。
大切なことは、あなたが何を知りたくてロジックツリーを作成しているのか、です。
そして、原因が知りたいのなら原因ばかりを繋げていきましょう。
途中で解決法を思いついたからといって、解決法をつなげてはいけません。
その解決法もロジックツリーで考えることによって、深掘りできますよ。
今回は、ロジックツリーを作成する際に、気をつけてほしいポイントについて紹介しました。
なかなか時間のかかる作業で、大変かもしれませんが、この作業を終えれば、競合にどのようにすれば勝てるか、新しいアイディアが浮かぶこと間違いありません。ぜひ試してみてくださいね。
最後までご覧頂きありがとうございます。
今後ともメイプル名古屋をよろしくお願いいたします。